『ブラッディ・マンデイ』三浦春馬、吉瀬美智子、片瀬那奈、吉沢 悠、松重 豊
TBS毎週土曜日夜7時56分〜
★製作 … 東宝・TBS
★原作 … 「ブラッディ・マンデイ」龍門諒×恵広史
(講談社「週刊少年マガジン」連載)
★脚本 … 蒔田光冶、渡辺雄介
★演出:平野俊一、波多野貴文、宮下健作
★音楽:井筒昭雄
★音楽プロデュース:志田博英
★プロデューサー:蒔田光冶、神戸明、樋口優香
★主題歌:「Over the rain 〜ひかりの橋〜」flumpool(A-Sketch)
★キャスト
○私立弥生学院高等部
☆新聞部・天才ハッカー、高木藤丸:三浦春馬
☆新聞部・九条音弥:佐藤 健
☆新聞部・朝田あおい:藤井美菜
☆新聞部・安斎真子:徳永えり
○テロリスト集団
☆折原マヤ:吉瀬美智子
☆J:成宮寛貴(特別出演)
○サードアイ(警視庁秘密部隊)
☆加納生馬:松重 豊
☆宝生小百合:片瀬那奈
☆南海かおる:芦名 星
☆苑麻孝雄:中原丈雄
☆霧島悟郎:吉沢 悠
☆藤丸の父親・高木竜之介:田中哲司
☆藤丸の妹・高木 遥:川島海荷
☆カルトの教祖・神島紫門 … 嶋田久作
★あらすじ
クリスマス、ロシアの片田舎の教会で、生物化学兵器によるテロ
事件が発生。一夜にして町の住民を全滅させてしまったのだ。
事件を起こしたテロリストから使われた殺人ウイルスを入手し、
日本に入国した女性がいた。折原マヤという美人。
彼女はあるテロリストグループの一味で、殺人ウイルスを東京
にばら撒こうとしていた。
情報を入手した警視庁秘密部隊・サードアイが捜査を開始。
ロシアで起きた教会のテロ事件を解明するために、ロシア軍施設
のコンピューターに侵入できる高校生天才ハッカー高木藤丸(三
浦春馬)に協力を依頼する。
しかし、藤丸は協力を拒否。
すると、藤丸の父親でサードアイの副長・高木竜之介がテロリスト
の罠に落ち、殺人の濡れ衣を着せられ、警察に追われることに・・。
藤丸は父親の高木竜之介から連絡を受け、無実であること、そして、
「ブラッディ・マンデイ」という謎のキーワードを聞かされる・・。
さらに、妹の遥が誘拐され、テロリストから電力会社のシステム
に潜入してパスワードを入手するように脅迫される。
藤丸は仕方なく、単独でハッキングを成功させ、パスワードを
入手、テロリストに渡し、遥を救出する。
藤丸はシステム上に「ジェイル」を仕掛け、パスワードを入れても
システムをいじれないようにしておいたのだ。
藤丸はテロリストと闘うことを決心、一転サードアイに協力する
ことになった。
テロリストの折原マヤ(吉瀬美智子)は藤丸の学校に教師として
潜入、藤丸に近づく。
テロリストらはサードアイ内部にもスパイを潜りこませていた。
テロリストらはショッピング・モールでの狂言ウイルス入り風船
破裂テロを皮きりに、次々とテロ攻撃を仕掛けてくる。
そんな中、ついに最初のウイルス犠牲者が出る。サードアイの
女性分析官だった・・。
果たして天才ハッカー、高木藤丸は東京をテロリストの魔の手
から救うことができるのか〜!!
※私的コメント
サード・アイのセットがどーみても、あの「24」のCTU(テロ対策ユ
ニット)のパクリですネ。チャチイところがまた、いいんですけど
ネ。
日本でもこのようなテロを題材にしたドラマが出来て、視聴率を
取るようになったのは、やはり「24」の影響が大きいと思いますが
どうでしょうか?
「24」と比べると、チャチイ感が否めません。また、非現実感を
感じてしまうのはなぜでしょうかね。米の「24」は現実味を感じ
るのに・・・。やはり9・11のようにテロの恐怖にさらされて
いる国だからでしょうかね。(ToT)/~~~
テロリスト折原マヤ役の吉瀬美智子さんは美人ですね〜。この前、
お笑いの審査員やってましたけど、人目引くわ〜・・。
サードアイ(警視庁秘密部隊)、加納生馬役の松重豊さん。シリアス
な役になると、どうも苦笑してしまいます。
私事で恐縮ですが、映画もドラマも小説もテロものが大好きです。
ちなみに一押しのものは
●小説『去りなんいざ狂人の国を』西村寿行
※青酸ガスによる無差別大量殺人。こんな恐ろしい小説読んだの
初めてでした。
●映画『エグゼクティブ・デシジョン』カート・ラッセル、スティーブン・セガール
※次々と恐怖が襲ってくるハイジャック・パニック大作。
●ドラマ『24』・・説明不要ですネ。
この「ブラッディ・マンデイ」日本版「24」として前評判高かった
ので、期待してます。頑張ってください。

