2012年02月09日

グッチー・白鳥コンビの次が楽しみ「チーム・バチスタ2 ジェネラルルージュの凱旋」・・ドラマあらすじレビュー


医療現場と殺人事件をマッチングさせたドラマ「チーム・
バチスタ2 ジェネラルルージュの凱旋」が終了。


厚労省の白鳥(仲村トオル)と心療内科医グッチーこと田口
(伊藤淳史)医師の凸凹コンビが今度は「救急医療」現場で
起こる殺人事件に迫る。


現在、悪政のおかげで医者不足になり、患者はタライ回し
され、医者も疲労困憊ギリギリの治療を行っているのが
救急医療現場。


その医療行政を行った政治家・役人を厳しく糾弾する
ドラマでもあります。


そのせいか『チーム・バチスタの栄光』の方がテクニカル
面で随分突っ込んだ内容になっていました。


また、白鳥・グッチーの凸凹コンビがもっと核心にせまり
グイグイ突っ込んで欲しかった(*^_^*)


私的には前作の方が良かったかな〜


『チーム・バチスタの栄光』の殺人犯は動機が不明なサイコ
野郎と、立身出世野郎が絡んで全然予測がつきませんでした
が、


「チーム・バチスタ2 ジェネラルルージュの凱旋」は、新病院
建設に絡む政治と医療現場と割と分かりやすい構図でした。



次回作、もっと楽しませて下さいヨ!!








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posted by ドラマ まとめ あらすじ レビューの鬼 at 11:50 | 国内ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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