2012年02月14日

NHKドラマ『ディロン〜運命の犬ふたたび』樋口可南子・・ドラマあらすじレビュー


セラピー犬を引退したゴールデン・レトリーバー
のディロンのその後を描いたドラマ。


ディロンは散歩の途中で見かける、老人(宇津井健)
になつき、寄り添うようになる。


老人は公園内で毎日のように自作の詩の朗読会を行
っていたが、実は全て盗作であった。


老人は麻利(樋口)にも家族がいて楽しい毎日を送っ
ていると言ったが、淋しい一人暮らしをしていた。


元企業戦士の商社マンで、家庭を顧みなかった老人は
妻に先立たれ、息子とは絶縁状態であった。


嘘をついていたことがバレた老人は、決まり悪くなり、
公園での詩の朗読会を止めてしまう。


心配になった麻利はディロンを連れて、老人の家を
訪れ、ディロンを一晩預ける。


老人は戸惑いながらもずっと自分を見つめるディロン
に徐々にこれまでの自分の生きざまを語り、後悔して
いると号泣する。


ディロンは老人の腕にそっと前足を置く・・・。


後日、麻利は老人を連れ、捨て犬の保護センター
に行くが、老人はそこで出逢ったゴールデン・レト
リーバーのサリーに一目ぼれして飼うことを決断
する。


犬を飼うことは大変だが、世話を通じて、老人は
生きる力を取り戻していく・・・。


※ディロンの役者犬、やさしい顔してますネ〜。
なでてギュッとしたくなります。
北京銀のフェンシング太田選手はお母さんが
息子が帰ってきたら「ギュっとしてチューしてやりたい」
と言ってましたが・・


主役の樋口可南子さんはインタビューで「犬を飼うと
運命が変わります」と言ってます。このディロンの
やさしい顔やしぐさを見てるとそんな感じがしてくる
から不思議です。


[作] 寺田敏雄
[演出] 岡崎 栄
[出演] 樋口可南子、大杉漣、関口知宏、平田 満、宇津井健、池内淳子 ほか








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posted by ドラマ まとめ あらすじ レビューの鬼 at 12:36 | 国内ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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