2012年02月17日

相棒season4第16話「天才の系譜」 ・・ドラマあらすじレビュー


プロローグ

神奈川県平塚海岸で女性の身元不明の腐乱死体があがった。
女は後ろ手に「植木結び」で縛られていた。


一方、右京の元にはアメリカでフォトグラファー
をやっている姪の杉下はなが5年ぶりに下町の東京を
撮りにやってきていた。


はなは5年前の撮影でお世話になった、金田に再度
屋形船に乗せてもらい、方々を撮影してまわった。


町内会会長の金田は屋形船を運航していたが、息子を
亡くし、引退していた。


はなの撮影が終わり、船を下りた金田はゴミ出し日を
守らない近所の男二ノ宮純平をみつけ、怒鳴りつける。


はなは二ノ宮純平の家の花壇のクリスマス・
ローズが枯れているのを見て、ある推理をする。


二ノ宮純平が妻を殺害、東京湾に沈めたが、
重石が外れ神奈川県まで海流に乗って流されたと・・。


はなは相棒の2人を連れて、二ノ宮純平を尋ねるが、
嫌がられ、門前払いを食らう。


それでも、観察眼の鋭い、右京とはなは、ウォール
・ポケットのハガキの消印から二ノ宮の妻は実家に
帰っているという嘘を見破る。


しかし、右京にこれ以上素人捜査は止めるように
たしなめられ憤慨したはなは、単身、二ノ宮純平
の留守を窺い、家宅侵入を決行する。


警察に通報されたはなは、警視庁に連行されるが、
二ノ宮純平の妻の写真をゲットしていた。


事件は大きく動き、捜一(そういち)は二ノ宮純平
を任意で連行、取り調べを始めた。


二ノ宮純平は犯行を否認するが、犯行に使われたロープ
は二ノ宮宅にあったものと同じで、二ノ宮純平は
「植木職人」だった・・。


相棒2人とはなは「花の里」で食事をし、はなは右京に
勝利宣言をして、撮影でお世話になった金田町内会会長
に挨拶に行くと中座する。


はなが薫にプレゼントした5年前の東京の下町を撮った
写真集、屋形船をバックにした金田の写真を見ていた
右京はあることに気づき、薫を連れ金田家に急行する・・・。



くぅ〜〜。またしても右京の大どんでん返し。

たまりませ〜ん。

これだから、「相棒」はやめられません。









スポンサードリンク
posted by ドラマ まとめ あらすじ レビューの鬼 at 09:16 | 国内ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。