2012年02月20日

相棒season4「冤罪」 刑事・弁護士の殺人教唆?・・ドラマあらすじレビュー



血のついた大きなガラスの灰皿を持って立つ女。
そばに頭から血を流して倒れている男。


女は灰皿を持って警察に出頭、自供した。


女は篠宮ゆかり 
殺害されたのは青木幸雄


内縁関係にある男女が金のことでもめた末の犯行だという。


捜査会議が開かれるが、これといった不審な点もないので
所轄署に移管される。


弁護士室園がいち早着いたことに疑問を持った杉下右京は、
室園弁護士に会い、篠宮ゆかりとの接見を要求、実現させる。


右京と薫の相棒2人組は犯行現場の部屋を調査するが、
畳のシミが位置がズレて、畳を入れ替えたと推理する。


捜一の調査で容疑者の篠宮ゆかりの兄が20年前に20万円
の強盗殺人事件を起こし、逮捕され、刑務所で死亡していた。


相棒コンビは当時の調書を調べて兄妹を逮捕した担当刑事が
同じ安藤刑事であることを突き止めた。


さらに、兄を起訴した検事は、現在は弁護士に転向し、妹の
篠宮ゆかりの弁護をスピード担当した室園弁護士であった。


相棒コンビは20年前の事件の犯人が篠宮ゆかりの兄では無
く、篠宮ゆかりに殺された青木であることを突き止める。


そして、今回の殺人事件の全貌は20年前の冤罪事件を隠蔽
するために安城刑事、室園弁護士が共謀して篠宮ゆかりに2
0年前の事件の新犯人が青木であることを知らせ、青木を殺
させ自首させ、障害致死、執行猶予にすることを交換条件に
行われた殺人教唆事件だと確信した。


が証拠が一切無い。


相棒コンビは起訴の準備をしている検事に会いに行き、起訴
を遅らせるように口八丁で納得させる。


そして、安城刑事の取り調べを官房長に要請するが、警察の
権威失墜を恐れ却下される。


憤懣やるかたない、相棒コンビであったが、篠宮ゆかりの公
判に出席した2人は意外な成り行きを目にする。


篠原ゆかりは公判の最中に安城刑事、室園弁護士を指差し、
真犯人が青木であることを教えてくれたのはあの人たちで
すと告発したのだ・・・。


素晴らしい大どんでん返し!!
これだから「相棒」はやめられませんネ。
(*^_^*)









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posted by ドラマ まとめ あらすじ レビューの鬼 at 13:47 | 国内ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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